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もしも自宅のリフォームで失敗してしまったら・・・
お金がたくさんかかるだけにショックですよね。
そんなことにならないようには、どういったところを注意すればいいのでしょうか。
大切なポイントをお伝えしていきます。
住宅リフォーム〜絶対失敗しないと決めた日〜
リフォームにはかなりお金がかかります。
ですので、コストダウンを交渉してしまいがちですが、そのために満足のいかないものになってしまうことがよくあるようです。
節約せずにお金を掛けたほうが満足するポイントってどこなのでしょうか。
なんか安っぽくなってしまったとか、想像したのより古っぽくなりパッとしなくなった、なんて後で後悔したくないですね。
内装のリフォームでは、どこに注意したらよいのでしょうか。
床は、部屋の第一印象を決めてしまうので、材質にはこだわって欲しいところです。
特にフローリング材などの質感は、部屋のグレード感に大きな影響を与えてしまうようです。
ですので、フローリングにするなら、材質選びには妥協しないことがとても重要なポイントです。
そして大切なのは、住む人がその部屋に求めるのは一体何なのか、 毎日の生活で自分が一番大切にしたいのはどんなことなのか、 そういったこだわりなどを良く考えて、適材適所の床材選びをすることなのです。
床の工事は、実は壁よりも費用も手間も多く掛かります。1度着工してしまうと、やり直しをすることは容易ではないです。
ですので「床材選びは、できるだけ妥協をしないように!」 ということが重要なポイントとなるのです。
それでは外装リフォームでは、どんなことに気を使ったらいいのでしょうか。
外側の面である木部は美しく保たれているかどうか確認してみてください。
木部の状態が悪いと、外壁をキレイに塗装したとしても、家全体のイメージが台無しになってしまいます。
木部 の塗装は、状態にもよりますが、4〜6年位の頻度でされるのが一般的なようです。
メンテナンスはしっかりしていきましょう。
天然の木の風合いは美しく、とても魅力なのですが、メンテナンスが面倒という点があります。
気になる方は、アルミ製品や樹脂製品にリフォームするのもいいかもしれません。
でも木目調タイプの製品だと、本物の木とはもちろん異なるものですので、実際のサンプルでよく確認しておくことが重要です。
予算配分はメリハリをつけて、こだわりの部分、どうでもいい部分、に分別して、お金を掛けたいところは妥協せずに配分していくとよいですね。
あっちもこっちもと欲張ると結局全体的に平凡な感じになってしまうこともあるので注意しましょう。
優先順位はしっかりと決めて、重要視する部分はいい物を使いたいですね。
リフォームローンについて
今ご自宅のリフォームを検討されていらっしゃいますか?
お気に入りのマイホームやマイマンションはずっと住み続けたい我が家です。
ご家族の暮らしもあなたの仕事もよく考えた上でようやく手に入れたマイホームなのですから、思い入れもひとしおですよね。
家は決して消耗品ではありませんが、永遠に新築のときと同じ綺麗な外観や便利な機能を維持できるわけではありません。
ですから皆様リフォームローンを組んででも、改修を考えるのです。
それに、子供が小さくて両親が元気なうちは良かったのですが、子供も中学や高校に入り、両親は足腰が弱ってくると、今までどおりの生活と言うわけには行かなくなります。
長くお気にいりのマイホームに住むためには、家の老朽化対策だけでなく、あなたやご家族に合わせてのリフォームが必要なのです。
でも、リフォームには高額な金額がかかりますよね。
リフォームローンを使うしかない人がほとんどだと思います。
リフォームの場合は、新築の家を購入するよりは、ずっと安い金額の融資になるのですが、それでも数百万円以上はかかってしまいます。
でも、新築用の有利な融資は受けられません。
そして、住宅金融支援機構などの公的機関が出資する住宅ローンではリフォームは対象外です。
ですが、国がリフォームローンにまったく援助をしてくれないわけではありません。
バリアフリー住宅工事や、省エネルギー住宅工事、耐震改修型住宅工事などのいくつかの条件にあてはまれば、リフォーム融資を受けることは可能です。
もちろん、民間の金融機関でも色々なリフォームローンを提案しています。
リフォームローンがどのような条件で受けられるのか、住宅ローンとあわせて支払い可能なのか?などのポイントをリフォーム工事を発注する前にいくつかのリフォームローンを比較して、もっとも有利な条件で大事なマイホームのリフォーム、計画しましょう。
悪徳住宅リフォーム業者に注意しましょう
住宅のリフォームで注意しなければならないこと、それは悪質な住宅リフォーム業者にカモにされないようにするということです。
2005年には、認知症の老人の住宅に多くの悪徳リフォーム業者から不必要な工事を発注させられたという事件も起きていますので注意が必要です。
最近では、アスベストの害を口実に悪質なリフォームの勧誘も行なわれていると聞いています。
なぜそんな悪徳業者がいるのかというと、リフォームの工事では建築構造を考える必要がなく、また金額が500万円未満の場合は建設業許可なしで行なうことができるとされています。
つまり、極端な話をすれば誰にでもできる工事なのです。
そのため、お年寄りの自宅に訪問して、半ば強引に高額かつ不必要な工事契約を行なうという悪徳業者が後を絶ちません。
訪問販売では、できるだけ契約しないこと、業者の説明を鵜呑みにしないこと、この2点に気をつけてリフォームを検討していきましょう。